自分にとって使いやすいCADは何か?と考えたとき、操作性はどうか?ということは重要なポイントだったりしますよね。
操作性とひとことで言っても、
- とっつきやすいインターフェイスか?
- 直感的かどうか?
- 操作方法が難しくないか?
- 拡張性や融通性があるか?
などなど、いろんな要素があったりします。
ここでは単純に、操作性を“はじめてCADを使って図面を描く感覚”としてとらえ、=直感的(に図面が描ける)か?そうでないか?と考えてみた場合、
AutoCADは・・・“直感的ではない”という結論になります。
お世辞にもAutoCADに直感的な操作性があるとはいえません。
そのためたとえば、
- 初めて使う人はどのように操作すればいいかわからなかったり、
- 美的センスのある人の個性が現れなかったり、
- 覚えることがたくさんあったりと、
直感的ではないゆえのデメリットがあることは否めません。
しかし、直感的でないということはその逆、論理的であるともいえます。
論理的なAutoCADゆえに、
- 正確無比な図面が描ける
- コマンド重視で個人的な美的センス等に左右されにくい
- 高機能で拡張性も高い
などなど他にも多々ありますが、まるで合理性のかたまりのような優等生だといえるでしょう。
つまり、一見デメリットに思えることも見方を変えればメリットになるということであり、論理的で理屈っぽいAutoCADだからこそ、それが揺るがぬスキルとなり、今後の自分の武器になるものだと。
なにはともあれ、AutoCADの操作性の不安はCADケン講座が解決するとして(するはずw)、論理的なAutoCADのメリットに目を向け、ぜひCADケン講座をご活用ください!
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