AutoCADの3大いいところ

AutoCADの3大いいところCADケンコラム

CADケンなりに考えるAutoCADのいいところ、
特に重要な3つを挙げてみます。

1.なんでもできる。

はい、なんでもできますw

正確にいうと、図面を描くにあたり、AutoCADの仕様内であって特別高度な要求(たとえば本人以外誰も思いつかないような内容など)でなければ、

「こんなことできないかな?」
「こういうことしたいんだけど…」

という疑問はほぼ解決できると思っています。

一方で、なんでもできることがデメリットになることもあり、“なんでもできるは、なんもできない。”なんてことも起こりえます。

なんじゃそりゃwですが、

たとえば、「自分の好きなことを好きなように企画してください。」と言われると、あれもこれも考え意外に何をしたらいいかわからなくなるように、選択肢がありすぎることが思考の弊害にもなったりするわけです。

このように、なんでもできるがなんもできない現象の裏側には機能過多な多機能性が関係しています。

その点、CADケン講座では、中級レベルに到達するために必要な知識をコンパクトにまとめることにより、目的地到達までの地図としてお役立てできるものと思っています。

2.技術的な知識なしから始めることができる。

これは、AutoCADはこの先ずっと使えるCADなのか?でも書きましたが、AutoCADはコマンド重視の操作性のため、実際に図面を描いたことがない人や設計的な知識がない人でも、エクセルやワードのように使っていくうちに普通に習得できるソフトによるメリットです。

つまり、

理系の人でなくても、技術系の仕事ができる!

↓ そして中級レベルであれば十分に、

CADのスキルを武器として、仕事の間口が広がる!

というように、結構おいしいスキルだったりします。

3.AutoCADユーザー限定の中級レベル到達サイトがある。

すみません、CADケン講座のことですw

CADケンは現在、ほぼAutoCADしか使ってないので人様にレクチャーできるのはAutoCADオンリーです。

そのぶん、サイトのタイトルどおり、しれっと一気に中級レベルに到達できるよう、“必要な知識を、必要なだけ、シンプルに。”トヨタのジャストインシステムばりの情報を発信できるようご愛敬ということでw


以上、CADケンなりに考えるAutoCADの3大いいところでした。

それと補足でもう一点、
費用面のメリットについて。

現在のAutoCADはサブスクリプション(月賦、年払い)契約のため、ひと昔前のように高額でソフトを購入する必要がなくなったのも大きなメリットといえるでしょう。中小企業や個人にとってはありがたいことです。

それではCADケン講座で、しれっと一気に中級レベルになりましょう!

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